medical
リハビリテーション科
当院の特徴

下丸子で70年の信頼と実績を基に、患者様一人ひとりの痛みや機能の課題に根本から向き合い、QOL向上を目指します。
内科、整形外科、脳神経内科・脳神経外科など主要な診療科が揃い、CT・MRI等の高度な検査体制と連携し、診断からリハビリへのスムーズな移行を実現。
経験豊富な専門スタッフがオーダーメイドのプログラムをマンツーマンで提供し、「外傷・術後」「慢性疼痛」「スポーツ」「姿勢・動作」の各分野で、機能回復から予防医療まで皆様の健康をサポートします。
リハビリテーション科で対応する主な症状
身体の痛み、関節の動かしにくさ、ケガや手術後の機能低下、スポーツによる不調、姿勢の悩みなど、リハビリテーションによって改善が期待できる症状は多岐にわたります。「これくらいで受診しても良いのだろうか」とご自身で判断なさらず、どのような些細なことでもお気軽にご相談ください。
具体的な症状の例
- 首、肩、腰、膝などの痛みやこり(急性・慢性問わず)
- 関節の動きが悪い、特定の動作で痛みが出る(例:腕が上がらない、深くしゃがめない)
- 骨折、捻挫、打撲、肉離れなどの外傷後の痛みや機能不全
- 整形外科手術後(関節手術、脊椎手術など)の関節可動域制限や筋力低下
- スポーツ中のケガや使いすぎによる痛み、パフォーマンスの低下
- 長引く痛み(慢性腰痛、変形性関節症など)
- 手足のしびれや力の入りにくさ
- 姿勢の歪み(猫背、反り腰など)や、それに伴う不調
- 歩行時の不安定感、つまずきやすさ
- 日常生活動作(起き上がり、立ち上がり、階段昇降など)の困難
リハビリテーション科の主な対象分野
当院のリハビリテーション科では、患者様の状態や目的に応じて、以下の専門分野を中心にきめ細やかな対応を行っております。
- 外傷・術後リハビリテーション
- 慢性疼痛の緩和
- スポーツリハビリテーション
- 姿勢・動作指導
リハビリテーションの主な治療内容と進め方
当院では、患者様の症状や目標に応じて、以下の治療法を組み合わせ、効果的かつ効率的なリハビリテーションを進めてまいります。
主な治療法
- 運動療法(運動器リハビリテーション)
専門スタッフが患者様の状態に合わせた運動(筋力強化、柔軟性向上、バランス訓練など)を個別プログラムで指導。正しい身体の使い方を習得し、機能改善と痛みの軽減を目指します。 - 物理療法
温熱、電気、牽引、超音波などの物理的エネルギーで、痛みの緩和、血行促進、筋緊張の緩和を図ります。運動療法と効果的に組み合わせ、医師の指示のもと実施します。
リハビリテーションの進め方
- 医師の診察・指示
まず医師が診察を行い、症状や身体機能の状態を把握し、リハビリテーションの必要性を判断して指示を出します。 - リハビリテーション評価
理学療法士または作業療法士が、より詳細な評価(問診、視診、触診、関節可動域測定、筋力テスト、各種整形外科的テスト、姿勢・動作分析など)を行い、問題点を明確にします。 - 目標設定・プログラム立案
評価結果と患者様のご希望(「痛みをなくしたい」「趣味のスポーツに復帰したい」など)を踏まえ、具体的な目標を共有し、それに基づいた個別のリハビリテーションプログラムを作成します。 - リハビリテーション実施
作成されたプログラムに沿って、理学療法士・作業療法士がマンツーマンで運動療法や物理療法、動作指導などを行います。定期的に効果を判定し、必要に応じてプログラム内容を修正・調整していきます。 - 自主トレーニング・生活指導
ご自宅や職場でも継続して行える自主トレーニングメニューの指導や、日常生活での注意点、再発予防のためのアドバイスなどを行い、リハビリテーション効果の維持・向上を目指します。