disease

発熱外来

発熱外来の症状例

  • 37.5℃以上の発熱
  • 咳、喉の痛み(咽頭痛)、鼻水
  • 倦怠感、呼吸の不快感
  • 嘔吐や下痢などの消化器症状

発熱外来受診の流れ

当院では発熱の原因を正確に把握し、適切な治療を迅速に開始できるよう様々な検査に対応しています。

  • 直接ご来院ください(来院前にお電話ください)
    発熱症状がある方は、まずは当院に直接ご来院ください。

ご来院が難しい場合は、事前にお電話でのご相談も承っております。現在の症状や状況に応じて、適切な受診方法をご案内いたします。

  • 来院・受付
    ご来院いただきましたら、受付にて症状をお伺いします。

感染対策のため、マスクの着用や手指消毒にご協力をお願いいたします。

  • 診察と検査
    医師が問診を行い、必要な場合はCOVID-19やインフルエンザの検査を実施します。15分以内に結果をお伝えし、その場で適切な治療を開始します。
  • 会計と次回予約
    診察と検査が終了しましたら、お会計となります。今後の治療方針やご自宅での過ごし方について説明いたします。

よくある質問

Q1. 何度から発熱と呼ぶのでしょうか? 

A1. 一般的に、体温が平熱より高くなった状態を「発熱」と呼びます。多くの場合、37.5℃以上を指すことが多いですが、普段の体温には個人差があるため、ご自身の平熱を知っておくことが大切です。発熱は、体に侵入したウイルスや細菌と戦うための防御反応であり、免疫システムが活発に働いている証拠でもあります。

Q2. 熱がある時、お風呂に入っても大丈夫ですか? 

A2. 高熱でぐったりしている時や、悪寒がある時は控えた方が良いでしょう。熱が下がり、体力が回復してきている時に、短時間でぬるめのシャワーを浴びる程度であれば問題ありません。体を冷やさないように注意し、湯冷めしないようにすぐに体を拭いて温かくしましょう。

Q3. 市販の解熱剤を飲んでも大丈夫ですか? 

A3. 市販の解熱剤は、発熱によるつらい症状を一時的に和らげるのに役立ちます。ただし、用法・用量を守り、ご自身の体質や持病を考慮して使用してください。特に、他に服用している薬がある場合は、薬剤師や医師に相談することをお勧めします。解熱剤を服用しても症状が改善しない場合や、熱以外の症状が悪化する場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

Q4. 小さい子どもの発熱で特に注意すべき点はありますか? 

A4. 小さいお子様は体温調節機能が未熟なため、急な発熱で体調が変化しやすいです。機嫌が悪い、ぐったりしている、水分が取れない、呼吸が苦しそう、けいれんがある、といった場合は、すぐに医療機関を受診してください。特に生後3ヶ月未満の乳児の発熱は、急を要する場合がありますので、速やかに受診が必要です。

Q5. 発熱以外にどんな症状があれば受診した方がいいですか? 

A5. 発熱は、体内で何か問題が起きているサインです。例えば、以下のような症状が同時に見られる場合は、早めの受診をお勧めします。

  • 高熱が続く(38.5℃以上が2日以上続くなど):風邪以外の感染症や、より重い疾患の可能性が考えられます。
  • 激しい頭痛や吐き気、嘔吐:脳炎や髄膜炎など、脳の病気の可能性があります。
  • ひどい咳や息苦しさ:肺炎や気管支炎など、呼吸器系の重い感染症の可能性があります。
  • 全身の倦怠感が非常に強い、意識がもうろうとしている:脱水や重症の感染症、または他の全身性疾患の可能性があります。
  • 手足のしびれ、麻痺:脳神経系の異常が考えられます。
  • 胸の痛みや動悸:心臓に関連する問題の可能性があります。
  • 関節の痛みや腫れが長引く:関節リウマチなどの自己免疫疾患の可能性も考えられます。

発熱は多くの病気の初期症状として現れるため、自己判断せずに医療機関で診察を受けることが大切です。

Q6. 発熱の原因として、感染症以外には何が考えられますか? 

A6. 発熱の多くはウイルスや細菌による感染症ですが、感染症以外の原因で発熱することもあります。例えば、以下のようなケースです。

  • 自己免疫性疾患: 関節リウマチや膠原病など、免疫システムの異常により全身に炎症が起こり、発熱が見られることがあります。
  • 薬剤熱: 特定の薬剤の副作用として、体温調節に影響を与え、発熱することがあります。
  • 熱中症: 高温環境下で体温調節機能がうまく働かず、体温が異常に上昇する状態です。
  • 悪性腫瘍(がん): がんの種類によっては、発熱が症状として現れることがあります。これは、がん細胞が特定の物質を放出したり、体の免疫反応が活発になることで起こります。
  • 甲状腺疾患: 甲状腺機能亢進症のように、ホルモンのバランスが崩れることで代謝が異常に高まり、発熱につながることがあります。 これらの疾患は、専門的な検査や治療が必要となる場合があるため、感染症以外の原因が疑われる場合は、詳しく検査を行うことが重要です。
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