レントゲン検査(X線検査)
レントゲン検査とは?
レントゲン検査(X線検査)は、X線を体に照射し、透過したX線の量の違いを画像として記録する検査です。主に骨や肺の病変を調べるために行われます。手軽で迅速に行える基本的な画像検査です。

このような方におすすめします
- 骨折や脱臼の疑いがある方
- 咳や胸の痛みがあり、肺炎や気胸などが疑われる方
- 関節の変形や痛みが気になる方
- その他、医師が必要と判断した場合
検査の流れ
- 検査前:
- 検査部位によっては、検査着に着替えていただくことがあります。
- 金属類やプラスチック、湿布などは画像に影響するため、検査部位にあれば外していただきます。
- 検査中:
- 撮影する部位に応じて、立った状態や座った状態、寝た状態で撮影します。
- 検査時間は数分程度です。撮影中は体を動かさないようにご協力をお願いします。
- 息を吸って止めるなどの指示がある場合があります。
- 検査後:
- 特に制限はありません。
- 検査結果は、通常、当日中に担当医よりご説明いたします。
安心して検査を受けていただくために
- 検査によるX線被ばく量はごく微量であり、健康への影響はほとんどありません。妊娠中の方やその可能性のある方は、事前にお申し出ください。
- 痛みは全くありません。
- 短時間で終わる簡単な検査です。